| | 昭和60年現社長が下丸子にて鈴木製作所設立。その後、(有)千倉工機に変更。平成8年、現在地に移転と同時にマシニングセンター導入。現在は社長隆一と妻、息子一巳の3人の職人の息の合ったチームワークで主に切削加工をしています。 薄板削り加工(0.5mm厚〜)や、小径の穴加工(0.1mm〜)などの小物の細工は当社の最も得意とするところです。これは40年の経験を持つ当社ならではのものです。 マシニングセンターの使い方も当社独自のノウハウを持っています。しかし、肝心部分、仕上げは汎用機を使って人手でやります。また、 ほとんどの治具の製作、刃物の手入れは自分で行います(写真下)。これも、通常困難な形状品の加工を可能にするため必要なためです。 「お客様が満足する製品を」をモットーに、先端技術に職人の技を取り入れ、精度、外観ともに丁重に仕上げる。価格ではなく、自分たちの納得の行く製品に仕上げてお客様に提供することが第一と考えています。 一品物から量産物まで、高い品質と仕上げの良さをお望みなら、是非当社にご用命ください。急ぎの仕事にも臨機応変に対応します。 |
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