工和成年会 会員情報
(株)伊和起ゲージ
会社外観

会社表札
得意とする分野
 ゲージ、測定器、精密な試作加工、送りねじ、ボールねじ。
特に ボールねじは図面より製作しているので 標準品はもちろん、特殊形状にも短納期、低価格にて対応します。
 又、ボールねじに付属するベアリング、シャフト、ガイドなどの加工、販売も致します。
会社情報
 住所: 〒146-0083 東京都大田区千鳥2-28-18
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 E-Mail:  info@iwaki-gauge.com
  URL:   http://www.iwaki-gauge.com    伊和起ゲージ ホームページリンク
 Tel: 03−3758−1721 Fax: 03−3759−1691
 担当: (代表者に同じ) 代表: 広瀬 安宏
 主な設備
  • ねじ研削盤
    三井精機製 GSN500雄ねじ研削盤、 TXN-1000 雄ねじ研削盤、 三井精機製 GSN180i 雌ねじ研削盤、 他6台
  • ジグ中ぐり盤
    三井精機製 6CN(1,020 × 760)、三井精機製 4CN(610 × 410)、 3GBジグ研削盤
  • 成型関係
    マ キ ノ製 KE55 NCフライス 他2台、オークマ製 LB300 NC旋盤 他3台、黒田精工製 平面研削盤 他5台、
    ト ヨ ダ製 GUP100 他4台、 ボール盤、タッパー等
  • 測定器
    SIP社 305M(超精密測定器)、顕微鏡、ゲージ、測定器一式
 
当社の紹介
   我が社は1962年に蒲田のキネマ通り入り口に 初代社長1人の小さな工場として産声を上げました。当時は 機械部品などの測定のもとになるゲージを手仕上げで製作、ダイヤルゲージの修理や調整を主体としておりました。1970年代の高度成長時代に入ると、部品の製作が増え、治工具や精密な試作(自動車や飛行機、家電用品)も数多く加工する様になりました。
 そんな中、転機となったのが1972年より始まった、ステンレス材のねじ研削加工です。当時はスレンレスの加工もうまくできない時代にIBMの8インチのFDDの送りねじを一貫製作するという仕事を受注してしまったのです。開発当初は2〜3本/日しか加工できず、納期遅れの連続。しかしこの間に蓄積したノウハウが当社の財産となりました。機械の調整、材料、加工方法、砥石や油・・・など、さまざまな改良の積み重ねにより、ようやく順調に納品出来る様にこぎつけました。
 以来、5インチ、3インチのFDDユニットの送りねじ、CDの金型、ビデオカメラの鏡筒部(オートフォーカス)ロボットのアーム、魚雷のロータリーエンジン、又、自動車、飛行機、人工衛星、家電製品、医療機器、食材加工機などの試作や量産部品を、一般金属、ステンレス、アルミ、ニッケル合金、高硬度な熱処理済み品や樹脂など色々な材料で製造してまいりました。
 1988年から 我が社の主力商品の一つであるボールねじの量産加工を始め、1990年代には、数十万本を製造納品させていただいております。今日では規格品を在庫し短納期で供給できる体制も整えております。
 さらに、もう一つの柱であります治工具、試作品などを製造するグループにおいても、短納期で安定した精度で得意先に答えられる様、日夜研究努力しております。
 これからも「より速く」 「より精密に」 「ミクロで世界に挑戦する伊和起」を合言葉に皆様のご要望にお応えできるよう邁進してまいります。


社長です。

 


当社の製品
 
ゲージ、測定器、精密な試作加工、送りねじ、ボールねじ。



 特に ボールねじは図面より製作しているので 標準品はもちろん、特殊形状にも短納期、低価格にて対応します。
(但し、1050mm以下のチューブ循環方式に限る。) 

 又、ボールねじに付属するベアリング、シャフト、ガイドなどの加工、販売も致します。
  
 
  
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