| | 社長の土田が30年前に独立して始めた、一品物の製作、一貫製作を請け負う工場です。若きころ某時計メーカーに勤務していた土田が、大量生産の味気なさに辟易し、独立を決意、当地に当社を設立しました。現在でもこの精神はゆるぎなく、量産品は手がけず、一品物の製作にこだわっています。 当初は鉄の溶接から始め、アルミ等の非鉄の溶接、鈑金、やがてステンレスの加工へと技術を磨いてきました。製品づくりも、開発から携わり設計者と相談しながらモノづくりを行います。当工場では製缶板金や溶接を主に行い、できない部分は仲間の加工業者に委託して仕上げます。 製缶板金とは一枚の板を、機械を使いこなして難しいカタチに作り上げるもので、いわばローテクです。しかし、当工場の真価はあらゆるローテク技術を駆使して、製品に仕上げる総合力にあると考えています。 一芸に長けているだけではだめ。とにかく勉強が必要。違う技術、新しい技術を知らなければもの作りも進化しない。やっていることはローテク技術主体ですが、ハイテク技術もしっかりと見据えて、仕事を考えることも必要です。(社長は数年前に始めたパソコンを自在に操り、情報収集にも余念がない。) ローテクだが他には出来ないものづくりの総合力があります。3人のベテランとともに、ご満足できる製品を提供します。 |
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